●ガラスのマメ知識
ここでは日常生活の中で余り触れる事のないガラスについての 簡単な説明を記載しています。本ページの内容を全て覚えて 今日から「ガラス博士」になってはいかがでしょうか??
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ここでは日常生活の中で余り触れる事のないガラスについての 簡単な説明を記載しています。本ページの内容を全て覚えて 今日から「ガラス博士」になってはいかがでしょうか??
最も一般的な透明ガラスです。幅約3m、長さ約10mといった超大板ガラスを利用して、大開口部を設計する事も可能となりました。 すり板ガラスは、板ガラスの片面に摺り加工を施し不透明にしたもので、視線をソフトに遮ります。
ロールアウト製法によりガラスの片面に型模様をつけ、光を通し視線を遮るガラスです。 光を通しながら視線を遮ります。また、型板ガラスの透視性は、ガラスまでの距離と 型模様の種類によって異なります。 日射透過率、可視光透過率など光学的特性は、<フロート板ガラス>ほとんど変わりません。
2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入し、動かない空気層によって断熱性を高めたガラスです。 一般的なフロート板ガラスと比べた場合、その断熱性能は約2倍で結露も防ぐことができます。
太陽熱を取り入れながら暖房エネルギーを外に逃がさない複層ガラスです。 室内側ガラスにコーティングされた特殊金属膜が、室外から日射熱を取り入れ、同時に 室内の暖房エネルギーを反射します。寒さの厳しい地域に効果的です。
年中快適空間を提供してくれる省エネルギー効果に秀でた複層ガラスです。 室外側に特殊金属膜がコーティングされ、夏の太陽熱を反射し、冬の室内暖房熱を 反射します。
2枚の板ガラスの間に、厚さ0.76mm以上の柔軟で強靱な 中間膜をはさみ、加熱・圧着したガラスです。突き破るのに時間がかかるため、 防犯性に特に優れています。 また防音効果や割れても破片が飛び散らない安全性や紫外線を99%カットする効果も。
同じ厚さのフロート板ガラスの約3倍の耐風圧強度を持つ強化ガラスです。 「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」(財団法人日本建築防災協会)では、 強化ガラスは割れても安全なガラスとして安全設計の必要性が高い部位での使用が推奨されています。
2枚の板ガラスの間に柔軟で強靱な中間膜をはさみ、 熱と圧力を加えて接着させたガラス。 割れても、破片が飛び散ることがほとんどないので安全です。 防音効果や紫外線を99%カットする効果があります。
旭硝子のサンミラーは、平滑性に優れた、高品質の鏡です。
やわらぎは、ガラスに塩ビ樹脂フィルムを貼り、和紙の美しさを再現した、半透明が美しい内装用装飾ガラスです。和紙以上の透光性があり、ガラスなので和紙と比較して手入れが簡単です。
ニューステンドは、1枚のガラスにカラフルな光彩を特殊焼付けしてさまざまな模様を再現した現代版のステンドグラスです。 ステンドグラスのあたたかくゴージャスな空間をつくります。1枚のガラスに特殊焼き付けして、さまざまな模様を再現した現代版ステンドグラスです。CAD描線システムなどの先進技術により、手作りに近い感触と安定した品質の両立が可能です。
ガラスの表面に手描き模様を盛り上げるように焼き付けた装飾ガラスです。 パターン3種×パターンのカラー4種×ガラスの色2種×ガラスの種類4種あり、全部で96種のイメージがあります。